小田川決壊の原因究明を求めて

小田川決壊の原因究明を求めて
国土交通省河川事務所に要望書を届けました。

河川事務所は小田川と
三支流の決壊要因を探る調査委員会を立ち上げ、今後本格復旧を進めるということを受け、日本共産党県議団、市議団、地区委員会で要望書を提出しました。
1つは住民の声を聞く会を開催せよ。
2つは小田川の樹林化を放置した国の責任を明らかにする事、樹林化が一因であることを認めること等、4項目を求めました。

今岡副所長は、小田川付け替え工事と河床掘削のために雑木伐採など河道の確保につとめることなどをはやくできるよう努力する事などを話しました。

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末政川の決壊場所

真備町の末政川の決壊堤防の応急修理が完了したとのことで調査にきました。
今まで近づけなかったので間近で見れたのは初めてです。
あらためて支流の決壊の破壊力に唖然とさせられました。この地域が一番なく亡くなられたかたが多い地域です。


水島地域での県政・市政報告会

水島地域で県政、市政報告会をしました。
田辺昭夫市議と共に、今日は特に西日本豪雨災害の被害の実態について報告しました。
岡田信之元県議と栗本泰治元県議から、小田川の歴史的な検証についていろいろご示唆をいただきました。
これから、落ち着いたら今回の大災害についてしっかり検証していきたいと思います。


日本共産党 岡山県議