地域振興特別委員会の県内視察へ

外国人労働者を受け入れて人材不足に歯止めをかけている会社と
13の多言語を対応し生活相談をしている岡山県外国人相談センターを視察しました。
このセンターは岡山国際交流センターの中に、県が委託して昨年から設置されています。
相談に来る人は、日本人が外国の人と一緒に来ることが多いようですが、日本人が外国の人にどのように話せば言葉が通じやすいかというマニュアルなども用意されていました。

深刻な相談では、「給料が未払いだ」などの労働相談が一件、DV被害が二件、子どもの養育についてや難民対応など深刻なものもあるということでした。
これから外国人の方がますます日本で働くことになるわけで、多様性を認め会いながら一緒に暮らせる社会にならなくてはなりません。言葉の対応ができる相談窓口はますます重要だと感じました。
森脇前県議が以前に一般質問で言語の対応を増やすようにと問い、体制が増やされた経緯もあります。


早島町での議会報告会

地元の早島町でのある団地での議会報告会。
真鍋かずたか町議と共に毎議会ごとにやってます。
後期高齢者医療制度の保険料引き下げてほしい。
災害が心配、治水対策どうなっているのか?
公立病院の再編計画で、南岡山病院が出ていたが大丈夫?
などたくさんのご意見をいただきました。
しっかりとお聞きしとりくみます。


ガーベラハウスが開所しました。

真備町の被災者支援センター通称ガーベラハウスが開所しました。
田辺マミ市議と共に、ご近所の皆さんにご案内とあわせて、ごあいさつにまわりました。
故・池田稔日本共産党元真備町議の倉庫ということもあり、皆さんが池田さんにとてもお世話になっていたと、ハウスの開設に喜んでいただくかたや、以前の支援センターからお世話になっていたと久々に再会するかた、泣きながら感謝してくださるかたなど、皆さんが期待をしていてくださることがとても励みになりました。
これから、被災者の皆さんと共にがんばりたい


早島町の防災訓練

地元の早島町の防災訓練です。
私の町内はまずは近くの公園に集まり点呼を行い、その後近くの公共施設社協の施設に避難します。
その後、風水害の啓発ビデオを見ました。
西日本豪雨災害の経験から、訓練参加者も増えました。もっと一人暮らしの高齢者の声かけなども必要だと思います。


給食のパンは安全な国産小麦で

新婦人と農民連の方々と、岡山県教育委員会へ、安全な学校給食について懇談を行いました。
私と氏平三穂子県議も立ち会いました。

輸入の小麦粉、特にアメリカとカナダの小麦粉に、発ガン性が指摘されているグリホサートという農薬の残留が食パンから検出されている問題です。
給食のパンは安全な国産小麦で作ってほしいと対応も求めました。
現状は、学校給食のパンは米粉20%とアメリカとカナダの小麦で作っているが、国が認めているので問題ないと認識しているとしました。

地産地消の給食を、米飯給食の増加を求めて頑張らなくては


日本共産党 岡山県議