すます伸子 のすべての投稿

給食のパンは安全な国産小麦で

新婦人と農民連の方々と、岡山県教育委員会へ、安全な学校給食について懇談を行いました。
私と氏平三穂子県議も立ち会いました。

輸入の小麦粉、特にアメリカとカナダの小麦粉に、発ガン性が指摘されているグリホサートという農薬の残留が食パンから検出されている問題です。
給食のパンは安全な国産小麦で作ってほしいと対応も求めました。
現状は、学校給食のパンは米粉20%とアメリカとカナダの小麦で作っているが、国が認めているので問題ないと認識しているとしました。

地産地消の給食を、米飯給食の増加を求めて頑張らなくては


「豪雨災害と住まいの復興」に参加しました

日本住宅会議サマーセミナー

基調講演に「人間と災害の間合いを地球温暖化はどう変えるのか」と題して香川大学の気象学の専門家寺尾徹教授がされました。温暖化で大気中の水蒸気量を30%も増加させる。西日本豪雨災害は、温暖化の影響が大きかったことなどを学びました。

 


今日は新見市へ

一昨日に続き新見市へ。

被災の実態の状況をお聞きして、新見の橋本市議が民商の会員さんのお店の泥だしに奔走されてました。すみよりさとみさんと民青同盟の若者たちがボランティアに参加してくれている場所に私もほんの少しだけのぞきました。
新聞で見るよりもずっと広範囲に被害は深刻で、とても今週だけでは、泥だし、片付けは終わらないと思いました。

午後からは、新見市社保協の総会の記念講演の弁士に呼ばれまして、「岡山県の社会保障はどうなっているの」というテーマでお話をしました。

都道府県化された国保の実態、要介護1,2が保険給付からはずされるかもしれないことや、医療費適正化計画で病床数を新見、高梁だけで350近く今後減らす計画など、報告しました。活発な議論に緊張感のある集会でしたが、参加者の、「わが新見市を何とかすみよい街にしたい」という熱意に感動しました。
被災者の皆さんのお話を聞いて、またボランティアで来たいと思いました。


「子どもたちの笑顔かがやく岡山をつくるために」

おかやま教育文化センターの皆さんから、岡山県教育委員会へ要請書が提出され懇談が行われました。

教職員の増員を求めて正規職員の計画的増員の進捗状況や、特別支援学級の多学年編成の解消に向けて、実態や問題などが議論されました。

また全国学力テストの中止を求めましたが依然としてテスト偏重の体制は維持するとなり平行線でした。


9月議会にむけて

日本共産党岡山県議会議員団で、議会前民主団体懇談会を行いました。
11団体の参加をいただき、ご意見、ご要望、提案など多岐にわたり意見交換されました。
9月議会はもちろん、これからの県政にしっかりいかせるご提案がありました。

9月議会は、氏平美穂子県議が一般質問にたち私が討論を行います。


矢掛町 大規模畜産工場の問題

矢掛町の皆さんと、大規模畜産工場の糞尿被害で、悪臭やため池に基準以上の大腸菌など大変な被害を及ぼしている事業所の問題で、県民局へ交渉を行いました。
岡田信之前県議も同行され、法律的な交渉もお手のもので頼もしく応援してくださいました。

糞尿を1500トンも山積みにしていたことも明らかとなり、コスト重視で生きている数百頭の牛の管理をするにはあまりにもずさんな計画に、地域の住民が怒るのも当然です。


新潟で行われた第11回生活保護問題議員研修会に参加しました

私は、第4分科会「進む居住支援と縮む公営住宅ーこれからの住宅政策を考える」に参加しました。
3つの講演
◎NPO法人神戸の冬を支える会の觜本さんから、住居を喪失する理由は、失業や病気、高齢、DV、虐待、に加え、増えているのは、服役、勾留などのひとが3割をこえ、さらに外国人労働者なども増えていること。住居がないと自力で生活再建は極めて困難なこと。住居確保のための支援策について、また実際に年間100件をこえる入居支援をしている経験を学びました。
住宅セーフティネット法が改正されだがまだ不十分であることなど指摘されました。

◎国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事 坂庭国晴さん
公営住宅の現実と課題を講演。
公営住宅はほとんどが黒字経営で、自治体のお荷物ではないこと。
公営住宅の修繕と費用負担は行政の義務である根拠を学びました。風呂ガマやボイラーなどを入居者が設置するなどは、間違っている対応で、そんなところがまだあるのかと言われました。
我が岡山県の県営住宅も老朽化が深刻ですがまったく直さす、いずれ解体か、市町村へ押し付けると思って対応している気がしていましたが、、国は公営住宅を減らす方針は持っていない。ということも驚きで、しっかり改修要望を求めたいと思いました。

◎一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事 稲葉剛さん
これからの住まいの貧困を考える講演
これからの10年でさらに100万人をこえると言われる下流老人、高齢者や障害者、外国籍住民の入居差別が起こっているなかで、ハウジングファースト東京プロジェクトとして、支援をしている取り組み。THEビッグイシューというホームレス支援の雑誌を発行し若い方々が活動を支えていることに感動しました。

住まいの問題は、私も被災者支援のなかで、最も大切な事だと身にしみていたので、全国の取り組みと課題がよくわかり、強行軍の研修会でしたが来て良かったです。


お盆で、お墓参りに真備へ

義母と共に来ました。

田んぼの稲は元気です
河川改修と築堤も、すすんでいます。

ないのは、住民のくらしやコミュニティ。
でも、うちのお義父さんは、毎日、避難している仮住まいから真備に通い、テントをはったそのしたで、のんびりと田んぼをみながら、同じ境遇の方々と話をしているみたいです。

みんな真備に帰りたい。だけど、いろんな事情で帰れない。と義父は言います。

 


ハザードマップ作り

新婦人倉敷支部の皆さんが、自分たち地域での手作り内水ハザードマップづくりです。
田口明子市議と参加しました。

昨年の西日本豪雨災害で多くの地域が床下浸水したことがよくわかります。どうすれば対策できるか、みんなでどうしたらよいか意見を出しあいます。