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岡山県議会ナビの収録

豪雨災害からの復旧・復興とこれからの防災と題して四人の県議会議員がそれぞれ発言します。

OHKの岡山イオンのスタジオで、私の大好きな堀靖英アナウンサーが司会をされました。
ミルンのスタジオも見られました。
近代的なスタジオにド緊張で終わったらぐったりでしたが、災害問題でしたので言いたいことはしっかり訴えました😆

放送はOHKで
9/19(土曜日)午後1時から30分です。ぜひ視聴お願いします。

おかやま教育文化センターの要請書

県教育委員会へ
「子どもたちの笑顔かがやく岡山をつくるために」と毎年行われていますが、今年は特にコロナ対応が必要ななかで、
教職員を増やし少人数学級を
エアコンが一定の出力を越えると止まるように設定されている県立学校があることなどを指摘し、猛暑のなかあり得ない、8月は電気代は公費でまかなっていたのだから、けちらないでなどと求めました。
また教職員にPCR検査を定期的に実施して欲しいことや、子どもの貧困対策についてコロナ渦より慎重に丁寧に求めました。

岡山県医師会と保険医協会を訪問しました

岡山県医師会と保険医協会にコロナ対応についてご意見、ご要望を聞きました。

医師会では
PCR検査について、8月で700人の1日処理量となり、ずいぶんスムーズに対応できるようになったと言われました。かかりつけ医に相談したら保健所だけでなく、どこにいけばよいのか伝えられるようにしているとのことでした。

保険医協会では、
小児科や耳鼻科などで患者の大幅減が起こっている。経営が深刻
感染拡大防止補助金などの申請で問い合わせが多い
インフルエンザワクチンの不足が予測される。
岡山県の持続化補助金について医療法人が支給されない問題も指摘されました。

いただいた声をしっかり県にも届けたい

先日の豪雨について 緊急要請

「令和2年7月豪雨」、また14日の岡山での豪雨について緊急の要望を民主県政をつくるみんなの会が、提出しました。

危機管理課長らが対応をしてくれました。

気象情報の発信に関わって、河川の県境をまたぐすべての流域雨量やダム放流の影響を加味した報道や情報発信を求めました。

避難所の設置の問題や、特別養護老人ホームの避難の課題、ボランティアのPCR検査の実施をなどで要請をしました。

コロナ特例の雇用調整助成金を周知とスピード助成を

岡山県労働局へ申し入れ

全日本建設交運一般労働組合岡山県本部の皆さんが要望書をだし、私も同席しました。

現在、岡山県で5000件をこす雇用調整助成金の申請があり、ほとんど例外なくすべての業種の事業所から申請がありるとのこと。
個人からの申請も始まり、さらに対応を総力をあげているが、てが足りない実態もあると言われました。

コロナ特例で、雇用保険に入っていないアルバイトやパートの方々が、さかのぼって通常のシフト表などでシフトが減ったことがわかれば助成されることとなっており、しっかり周知し対象者に行き届くよう要望しました。

ガーベラハウス メモリアル集い

西日本豪雨災害から2年

雨が降りしきるなか被災者の皆さんやボランティアの皆さんがかけつけました。

被災者の方の切々とした訴えそしてガーベラハウスとの関わりを言われて、一緒に歩んできた2年間だったとうるうるしてしまいました。
写真もパネルにして展示し、皆さんとあの時を振り返りました。
引き続き誰ひとり取り残さないくらし再建に向けてがんばります。

西日本豪雨災害から2年

大平前衆議院議員、仁比前参議院議員、倉敷市議団5人、ほかスタッフの皆さんと共に、真備支所、末政川、高馬川、小田川の被災地をめぐり、哀悼とお見舞の想いをこめて献花と黙祷をして歩きました。

また堤防の工事やリッコウ、河川の樹木伐採や河床掘削の状況を調査しました。

まだ、3000人近くの方々が真備町をおもいながらかえってこれていません。生活再建はまだこれからです。
おもい新たにこれからも被災地の声ををまっすぐ政治に届けます。

女性議員でフラワーアピール

コロナ自粛のなか
女性や子どもたちが虐待やDVにあわないように!
あきらめないで給付金の申請をと
本村伸子さんの質問を紹介しながら訴えました。
いつにもなく次から次へと声をかけられ、「はやく十万円を」と言われたり「継続して欲しい」など、赤旗日曜版の見本紙も渡しました。