「ノンカテゴリー」カテゴリーアーカイブ

9月14日 氏平議員の一般質問

岡山県議会一般質問
日本共産党県議団を代表して氏平県議が質問しました。
コロナ対策について
基本的に感染者は自宅ではなく、医療施設や療養施設で医療的ケアを受けられるようにすべきと求めました。
感染拡大が落ち着き始めた今こそ、大規模医療施設など医療体制の整備を求めました。保健福祉部長は、医療現場の状況を把握しどんなことが必要か可能性を考えていくとしました。
医療機関へのコロナ関連の補助金・給付金・危険手当て等が七月で終了している問題で、再開を求めました。知事は、国の診療報酬で手当てしてることと、県の財政がないことが最大の原因と認め、国へ要望をしているとしました。氏平県議は、さらに、国が医療現場への診療報酬の増額を九月で終わらせる議論もあることも紹介し、減収補てんの視点で国へしっかり伝えるべきと訴えました。

9月1日 民主県政をつくるみんなの会のコロナ対策給付金を緊急申し入れ

新型コロナ感染症対策室長へ要望書をわたし、一時間にわたり交渉しました。特に臨時大規模病床の設置や検査の拡充、子どもの対策、ワクチン問題、などの訴えてました。
介護や医療の現場から、「財政支援と職員の処遇改善待ったなし」と生の声をぶつけました。
また、学校の新学期が始まり、PCR検査を定期的に実施していくことなどを強く求めました。
対策室長は、コロナ対策臨時交付金の増額を国へ求めているが、届かないと、県も財政が行き詰まり対策が思うように打てない実態が見えてきました。

議会録画中継:2021年6月定例会 6月22日 質疑

須増議員は6月22日の県議会本会議で、一般質問をおこないました。

録画映像をリンク照会します。

岡山県議会インターネット中継ー録画中継再生

1 新型コロナウイルス感染症について
(1)デルタ株対策
(2)今後の病床確保等
(3)病床削減計画の見直し
(4)時短要請協力金
(5)大学生への支援
・県立大学の学費等
・メンタルヘルス等
2 生理の貧困対策について
(1)所見
(2)県立学校
3 豊かな里海について
(1)栄養塩管理運転
(2)研究
(3)藻場の再生等
(4)海ごみ対策
・総合的な対策計画の策定
・県管理河川での取組
4 被災者支援について
5 災害避難所の環境について

医療機関への各種給付金を

日本共産党水島協同院内後援会の皆さんと朝の宣伝です。
命を守る最前線で奮闘されている医療現場の皆さんへ心より感謝と敬意のおもいを伝えました。
岡山県は、なんとこの8月から、コロナを受け入れる医療機関への、各種給付金を中止をしてしまいました。
昨日の県の常任委員会で追及すると、「コロナの感染が落ち着いてきたこと」と緊急事態宣言を国が決めたその日に言ってのけました。
医療ひっぱくで、医療現場の皆さんの努力と苦悩をなんと考えているのか、本当に情けない。
現在の感染爆発に機敏に対応し、給付金の復活を強く求めました。
県の財政課は、「もう県に使えるお金が残っていない」とさらに言い訳をしました。県のコロナ対策の中でも、GOTOなど急がない予算もあり、優先順位を考えて対応を求めたいと思います。
また国に対しても新たなコロナ対策の予算をおろせと強く求めます。
21
コメント6件

国土交通省高梁川小田川緊急治水対策河川事務所へ

小田川付け替え工事にともない、一部堤防が低い場所があるとこについて対策を求めました。
取水期なので工事が中断しているが、10月を過ぎればすぐに工事を再開し堤防高も合わせていくとのこと。
できるだけ早く実施することと、臨時的に土嚢などの対策を求めました。
さらに小田川の河川内にすでに草が人の背丈ほどに繁ってきており河川の管理を定期的に実施することを要望。また堤防の強度についてレクチャーを受けました。

8月23日 コロナ対策 県へ緊急申し入れ

病床の緊急的な臨時施設の創設を。医療スタッフの処遇改善で確保を。
PCR検査の抜本的拡充を。特に二学期始まる前に、PCR検査を行い、陽性があるところで学級閉鎖などの対応をとることなどを要請しました。
2021年8月23日
岡山県知事 伊原木 隆太 様
日本共産党岡山県委員会 副委員長  森脇久紀
日本共産党岡山県議会議員団  須増伸子
氏平三穂子
緊急要請 新型コロナウイルス感染症に関する要望
 新型コロナ感染症の感染対策に日夜ご奮闘いただいておりますことに感謝申し上げます。
 感染が急速な拡大に対しまん延防止等重点措置の適応が決まり、対策を進めていただいています。しかし、医療のひっ迫度は、ステージ3に達しさらに悪化しています。
医療現場では、ワクチン接種にかかる事務に追われ、発熱外来患者の対応や検査など一般病院でも多忙を極めています。また、ブレイクスルー感染も問題となっています。また、度重なる自粛で飲食店や地域経済の疲弊は深刻で、事業継続も難しい事業所も生まれています。このままでは、「第4波」以上の深刻な状況が起こることは間違いありません。
伊原木知事の、県民に対するメッセージは「最後のチャンス」と県民に不安感をあおり、行動変容を求めるばかりで、県としての積極的で大胆な政策の提案は見えてきません。今こそ、県行政の行動変容を求め、以下の点を緊急に要請します。
【保健福祉部】
1、 症状に応じて必要な医療をすべての患者に提供すること
① 重症者以外を「原則自宅療養」とした政府の方針の撤回を国に求めること。
② 臨時の大規模医療施設(福井県で設置されている野戦病院的なもの)を設置をすすめよ
③ 医療機能を強化した宿泊療養施設を含め、さらなる病床の確保を行うこと。あわせて、医師、看護師確保のため、医療機関への財政支援、医療従事者に対する処遇改善を国に求めるとともに、県としても実施すること。
④ 軽症者・無症状者への対応について
・基本的に自宅療養ではなく、施設療養とすること。
・自宅療養者の医療的管理の強化として、パルスオキシメーターのさらなる確保と酸素濃縮装置の備蓄をおこなうこと。また、自宅療養サポートセンターの設置を倉敷市にも行うよう支援すること。
⑤ 抗体カクテル療法の登録病院を増やし、基礎疾患のある陽性者はもちろん、希望する患者の対応を進めること。
2、 検査の抜本的拡充で感染の封じ込めをすること
① 感染伝播の鎖を断つため、「いつでも、誰でも、何度でも」の立場で、大胆かつ大規模に検査を実行すること。そのため、感染リスクの高い場所における重点的な検査の実施を進めるとともに、随所にPCR検査センターの設置をすすめ、無料で受けられるようにすること。
② 医療従事者の定期的なPCR検査の実施をすること。
③ 学校など若い世代の感染者が広がっていることを鑑み、大学・学校・学童保育・保育園・幼稚園等で、生徒・児童や教員等にプール式も活用した検査を実施すること。
3、 ワクチン接種の安定供給と、重篤な副反応などの明確な情報提供を国に求め、県民に開示すること
【産業労働部】
4、 自粛と補償はセットという姿勢で、飲食店だけでなく、影響のある関係事業所へ支援金を拡大すること
・協力金の要件緩和を国へ求めること
    「まん防」下での時短要請協力金の場合、全業者に対して酒類の終日提供禁止をしているにも関わらず、前提要件の8時以降営業している事業者でなくては支給対象にならない。すべての酒提供中止に協力する事業者へ協力金支給をするよう求めること。
・酒種の製造社や卸業者などに対する支援を進めるため、国の月次支援金(減収50%が対象)の横出し支援(減収30%の事業者も対象へ)を県 独自に進めてほしい。
5、 パラリンピックは今からでも中止をし、コロナ対策に全力を挙げよと国へ求めること
【教育委員会】
6、 子どもの感染拡大がひろがっており、これまで以上の対策を求める
・二学期が始まるにあたり、プール式でPCR検査を行うこと。
・一斉休校の対応ではなく、学校ごとの判断で、学級・学年・学校閉鎖の判断を感染状況に応じてすすめよ。
・高校・中学の部活動などでの対外試合に出向くときに、行く前と帰ったときにPCR検査を実施すること。
以上