「ノンカテゴリー」カテゴリーアーカイブ

9月1日 民主県政をつくるみんなの会のコロナ対策給付金を緊急申し入れ

新型コロナ感染症対策室長へ要望書をわたし、一時間にわたり交渉しました。特に臨時大規模病床の設置や検査の拡充、子どもの対策、ワクチン問題、などの訴えてました。
介護や医療の現場から、「財政支援と職員の処遇改善待ったなし」と生の声をぶつけました。
また、学校の新学期が始まり、PCR検査を定期的に実施していくことなどを強く求めました。
対策室長は、コロナ対策臨時交付金の増額を国へ求めているが、届かないと、県も財政が行き詰まり対策が思うように打てない実態が見えてきました。

議会録画中継:2021年6月定例会 6月22日 質疑

須増議員は6月22日の県議会本会議で、一般質問をおこないました。

録画映像をリンク照会します。

岡山県議会インターネット中継ー録画中継再生

1 新型コロナウイルス感染症について
(1)デルタ株対策
(2)今後の病床確保等
(3)病床削減計画の見直し
(4)時短要請協力金
(5)大学生への支援
・県立大学の学費等
・メンタルヘルス等
2 生理の貧困対策について
(1)所見
(2)県立学校
3 豊かな里海について
(1)栄養塩管理運転
(2)研究
(3)藻場の再生等
(4)海ごみ対策
・総合的な対策計画の策定
・県管理河川での取組
4 被災者支援について
5 災害避難所の環境について

医療機関への各種給付金を

日本共産党水島協同院内後援会の皆さんと朝の宣伝です。
命を守る最前線で奮闘されている医療現場の皆さんへ心より感謝と敬意のおもいを伝えました。
岡山県は、なんとこの8月から、コロナを受け入れる医療機関への、各種給付金を中止をしてしまいました。
昨日の県の常任委員会で追及すると、「コロナの感染が落ち着いてきたこと」と緊急事態宣言を国が決めたその日に言ってのけました。
医療ひっぱくで、医療現場の皆さんの努力と苦悩をなんと考えているのか、本当に情けない。
現在の感染爆発に機敏に対応し、給付金の復活を強く求めました。
県の財政課は、「もう県に使えるお金が残っていない」とさらに言い訳をしました。県のコロナ対策の中でも、GOTOなど急がない予算もあり、優先順位を考えて対応を求めたいと思います。
また国に対しても新たなコロナ対策の予算をおろせと強く求めます。
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国土交通省高梁川小田川緊急治水対策河川事務所へ

小田川付け替え工事にともない、一部堤防が低い場所があるとこについて対策を求めました。
取水期なので工事が中断しているが、10月を過ぎればすぐに工事を再開し堤防高も合わせていくとのこと。
できるだけ早く実施することと、臨時的に土嚢などの対策を求めました。
さらに小田川の河川内にすでに草が人の背丈ほどに繁ってきており河川の管理を定期的に実施することを要望。また堤防の強度についてレクチャーを受けました。

8月23日 コロナ対策 県へ緊急申し入れ

病床の緊急的な臨時施設の創設を。医療スタッフの処遇改善で確保を。
PCR検査の抜本的拡充を。特に二学期始まる前に、PCR検査を行い、陽性があるところで学級閉鎖などの対応をとることなどを要請しました。
2021年8月23日
岡山県知事 伊原木 隆太 様
日本共産党岡山県委員会 副委員長  森脇久紀
日本共産党岡山県議会議員団  須増伸子
氏平三穂子
緊急要請 新型コロナウイルス感染症に関する要望
 新型コロナ感染症の感染対策に日夜ご奮闘いただいておりますことに感謝申し上げます。
 感染が急速な拡大に対しまん延防止等重点措置の適応が決まり、対策を進めていただいています。しかし、医療のひっ迫度は、ステージ3に達しさらに悪化しています。
医療現場では、ワクチン接種にかかる事務に追われ、発熱外来患者の対応や検査など一般病院でも多忙を極めています。また、ブレイクスルー感染も問題となっています。また、度重なる自粛で飲食店や地域経済の疲弊は深刻で、事業継続も難しい事業所も生まれています。このままでは、「第4波」以上の深刻な状況が起こることは間違いありません。
伊原木知事の、県民に対するメッセージは「最後のチャンス」と県民に不安感をあおり、行動変容を求めるばかりで、県としての積極的で大胆な政策の提案は見えてきません。今こそ、県行政の行動変容を求め、以下の点を緊急に要請します。
【保健福祉部】
1、 症状に応じて必要な医療をすべての患者に提供すること
① 重症者以外を「原則自宅療養」とした政府の方針の撤回を国に求めること。
② 臨時の大規模医療施設(福井県で設置されている野戦病院的なもの)を設置をすすめよ
③ 医療機能を強化した宿泊療養施設を含め、さらなる病床の確保を行うこと。あわせて、医師、看護師確保のため、医療機関への財政支援、医療従事者に対する処遇改善を国に求めるとともに、県としても実施すること。
④ 軽症者・無症状者への対応について
・基本的に自宅療養ではなく、施設療養とすること。
・自宅療養者の医療的管理の強化として、パルスオキシメーターのさらなる確保と酸素濃縮装置の備蓄をおこなうこと。また、自宅療養サポートセンターの設置を倉敷市にも行うよう支援すること。
⑤ 抗体カクテル療法の登録病院を増やし、基礎疾患のある陽性者はもちろん、希望する患者の対応を進めること。
2、 検査の抜本的拡充で感染の封じ込めをすること
① 感染伝播の鎖を断つため、「いつでも、誰でも、何度でも」の立場で、大胆かつ大規模に検査を実行すること。そのため、感染リスクの高い場所における重点的な検査の実施を進めるとともに、随所にPCR検査センターの設置をすすめ、無料で受けられるようにすること。
② 医療従事者の定期的なPCR検査の実施をすること。
③ 学校など若い世代の感染者が広がっていることを鑑み、大学・学校・学童保育・保育園・幼稚園等で、生徒・児童や教員等にプール式も活用した検査を実施すること。
3、 ワクチン接種の安定供給と、重篤な副反応などの明確な情報提供を国に求め、県民に開示すること
【産業労働部】
4、 自粛と補償はセットという姿勢で、飲食店だけでなく、影響のある関係事業所へ支援金を拡大すること
・協力金の要件緩和を国へ求めること
    「まん防」下での時短要請協力金の場合、全業者に対して酒類の終日提供禁止をしているにも関わらず、前提要件の8時以降営業している事業者でなくては支給対象にならない。すべての酒提供中止に協力する事業者へ協力金支給をするよう求めること。
・酒種の製造社や卸業者などに対する支援を進めるため、国の月次支援金(減収50%が対象)の横出し支援(減収30%の事業者も対象へ)を県 独自に進めてほしい。
5、 パラリンピックは今からでも中止をし、コロナ対策に全力を挙げよと国へ求めること
【教育委員会】
6、 子どもの感染拡大がひろがっており、これまで以上の対策を求める
・二学期が始まるにあたり、プール式でPCR検査を行うこと。
・一斉休校の対応ではなく、学校ごとの判断で、学級・学年・学校閉鎖の判断を感染状況に応じてすすめよ。
・高校・中学の部活動などでの対外試合に出向くときに、行く前と帰ったときにPCR検査を実施すること。
以上

ガーベラハウスにて

ガーベラハウス
歌声デュオ「なでしこ」のお二人がキーボードを手にガーベラハウスに!
楽しい歌なつかしい歌で盛り上がりました。私は、大好きな「上をむいて歩こう」を演奏してもらい歌いました😃
楽しい時間です。
被災者の皆さんも長雨に気うつになっていたと喜んでいました。CDを借りに来てくださる人もいました。

家庭教育応援条例について 8月12日の常任委員会

岡山県議会
家庭教育応援条例(案)について、環境文化保健福祉委員会と文教委員会で、パブリックコメントについて協議されました。
たくさんの県民の方も傍聴にこられ、委員会終了後、民主県民クラブの会派の呼びかけで報告会も開かれました。
氏平県議の環境文化保健福祉委員会の内容についての議論の概要を紹介します
高橋議員 (民県)
過去最多のパブリックコメントが寄せられたことを重く受け止める必要がある・・
(以下 岡山県家庭教育応援条例【素案】にかかるパブリックコメントを受けて 民主・県民クラブ 参考)
氏平議員(共産)
パブコメの結果からも県民の関心の高さがうかがえる。真剣に受け止めるべき。
特に女性から、「選択的夫婦別姓からの流れでのこの条例、岡山遅れているのでは」の声が。
委員会での場の議論に県民が期待している。パブコメを受けて、自民党の先生方、どう受け止めているのか。
中塚議員(自民)
核家族化や、一人親が増えている現状に合わせた施策が必要。
高橋議員の話でヤングケアラーがあげられていたが、(この条例が)どこの範囲を含めるのか議論していければ。家庭教育の重要性を感じている。
 第一義的責任、萎縮を与えるのではというのがあるが、親としての責任は意識する必要がある。
加藤議員(自民)
それぞれの家庭、細かくいくとキリがない、という中でパブコメとらせて頂いた。
自分たちは(他県に)勉強もしに行ったが、親学を勉強するいいきっかけになっているようだった。進めていきたい。
氏平議員
 エビデンスがとれていない。核家族化や教育力について。
 根拠は。加藤先生、どうでしょう?
加藤議員
 今やらなければ、いつできる。私たちがやらなければという思い。
 すべての家庭についてOKかと言えば、そうでないこともあるかもしれないけれど。
中塚議員
 今なぜ、という話がある。
 教育水準はいいかもしれないが(昔より)、教育格差が広がっている。
 不登校で親が学校に行かせなかったり、義務教育でもあるにも関わらず、義務を果たしていない。学校へ行く重要性を理解していない。格差をなくすため、意識を高めていく必要がある。
氏平議員
 言っていることはわかる。
 シングル、貧困など(家庭にある困難に対して)、他に今ある政策で対応している。
 この条例は親学というか、精神の部分まで入り込んでいる。
中塚議員
 支援策は行政がこれまでもやってきている。
 精神に踏み込むとまでは思っていない。
 今やっている支援だけでは、とりのこされる子どもたちに対応する必要がある。
 一人ひとりの親に意識を持ってもらうことが必要。
高橋議員
 条例の立法根拠が必要なのに、それがよくわからない。家庭教育が重要なのはみんな理解できる。解決しなかればならない課題と道筋がわかりにくい。
 家庭教育に行き詰っている人に「お前ができていない」というのではなく、寄り添った支援が必要だと思う。
加藤議員
 前文だけでも10時間かけた。短いスパンで条例の見直しはしていきたい。
氏平議員
 他県でも制定されているが、内容が一緒。岡山県の状況が反映されているものではない。
 施策をおこなう市町村の意見でも、否定的、一方的という意見が多いが。
高橋議員
 課題解決型とは違うアプローチの条例だということだと思うが、理念法であるならば、みなが納得するものにするべき。
 具体的なものをどう入れていくかの議論が必要では。
佐古議員(無所属)
 教育基本法に第一義的責任は書かれている。親として責任をとるのは当たり前のこと。
 言葉の選び方の問題ではないか。変えたら理解されるのでは。
 放課後子ども教室が必要なのに、設置されていないなどのエビデンスはある。
小田議員(自民)
 たくさんの意見が出た。これ以上やっても、(ほかの議題もあり)先が長い。
小林委員長(自民)
 回答案を文教委員長と一緒に考えて提案したい。
以上
以上のような内容でした。
今後丁寧なパブリックコメントに対する回答について委員会で協議出来るように再度申し入れていきたいです。
写真は3月議会の本会議の様子で、内容とは関係ありません

コロナ対策 岡山県へ緊急申し入れ

  オリ・パラは今からでも中止しコロナ対策に全力を・ワクチンの安定供給と情報提供を!などを国に求めること、
 そして、広島県のように岡山でもPCR検査の無料センターを駅や空港、高速道路のサービスエリアなどに設置せよと求めました。
 コロナ対策推進室長に緊急要望をつたえ、特に、若い感染者が多いということで、「重症者が少ないので医療ひっ迫は起きにくい」といった間違った情報や、オリンピックの強行、岡山県版GOTOイートや旅行券の発売で、今までのような自粛への意識が起きにくい。第五波の対応を躊躇なく実施できるよう対応を求めました。

ガーベラハウスの相談日

昨日は午後からガーベラハウスの相談日に参加。
被災者の方が集まってこられワイワイ、話をするだけで元気になるねと時間も暑さも忘れるときを過ごしました。
深刻な相談もありました。
ガーベラを売っていますか?とお花屋さんと思って立ち寄った人もいました。