津山市議選挙の最終日

赤旗宣伝カーで、「消費税増税ストップみんなの力で止めましょう。」と萩生田幹事長代行の話もだして訴えて回りました。

のどかな田園風景。
しかし西日本豪雨での土砂崩れ箇所がいくつもありました。まだまだ復旧はできておらず、いずこもまだまだ大変なんだと感じました。

また、みいみみち子さんの事務所のすぐそばには、平成10年の台風10号の水害の碑がありました。碑で当時の被害の実態を残すことは大切だと思いました。


倉敷市上空1800メートルにオスプレイ

倉敷市に続き、岡山県へオスプレイ飛行中止を求める要請行動を行いました。
県の危機管理監は、中四国防衛局には報告します。発着情報のホームページ公開はしないとこれまでとかわらない態度。オスプレイが市街地を当たり前に飛んではいけない。日米合同委員会の合意違反だからしっかり抗議しないと、もっと増えることになります


揃い踏み

岡山駅前で、岡山県の日本共産党前半戦をたたかったメンバー揃い踏みです。

森脇ひさきさんが、冒頭、「私は議席を失いましたが、バッチがなくてもたくさんのことができます市民の皆さんと共に、がんばります」と訴えて私も、森脇さんの捲土重来の決意に感動し、私も全力で2期目奮闘すると決意をしました。


人権問題研究集会がありました。

岡山県地域人権問題研究集会の分科会で、真備町の報告をしました。

私と共に、総社市下原の自主防災組織の活動ほうこくや高梁市の職員の報告があり、それぞれの立場でどう西日本豪雨災害に立ち向かったかがわかりとても参考になりました。
特に総社市の自治組織と自治体職員との顔の見える深い信頼関係で、避難生活の取り組みが自主的で有意義なものであったことがよくわかりました。


真備町でお話を伺いました

真備町で、地域の皆さんのご要望を聴いて回りました。
といっても8割の家は、がらんどうの空き家となって、解体かリフォームを待っている状態です。
そのなかでもすでに新築の家やリフォームの家や、2階で暮らしている人がおられます。

話の中では、
「さびしくてたまらない」と突然泣き崩れ、1人で真備に留守番はできないと夫の仕事について行っているという女性。
「公費解体はできたが、家をここに建てるかどうかまだ悩んでいる。もう借家暮らしでもいいかなと思う」
と復興公営住宅についてどうなって行くのか知りたいと言う男性
「みなし仮設住宅はアパートでとなりの音が気になり、どうしても我慢できづにリフォーム前に帰って来た」と言う男性。
「災害後は真備の水道水がまずくなった。ピリピリするがどうしてか」とご要望。
そのほかにも災害の時のつらい思いを話されたり、「今ごろとても疲れて来た。」「何もするきになれない」などの声も聞きました。1日かけてうろうろして20人と話が出来ました。

ご相談や今の被災者支援の内容などお伝えしたりもしました。情報がなくて困っていると言う人も多くありました。
まだまだ、被災者のたたかいは始まったばかりです。同じ歩調で寄り添って行きたいとおもいます。


日本共産党 岡山県議