旧統一教会に関する申し入れ

岡山県議会へ
旧統一協会と一切関係を持たないことを求める申し入れを加藤議長に行いました。
既に報道とうで、何人かの県議会議員が、過去に統一協会関連団体のイベント「ピースロード」に参加していたり、旧統一協会系の雑誌の世界日報にインタビュー記事をのせている方があるため、今後きっぱり関係を持たないことを求めました。
岡山県でも被害者のかたがおられ、深刻な問題となっています。今後もこの問題は注視していきます。

ガーベラハウスにて

真備被災者支援センター
ガーベラハウスにて
真備町災害を振り替えって、今からに生かす課題や教訓などを話し合う集いをしました。
私は当時のひがいの実態や、災害時の行政の避難指示の問題点、支援の内容などを報告しました
皆さんからは、災害後の大変な生活ぶりやあったら良かったものなど語られました。

コロナ第7波から県民の命を守る緊急要望を提出

 連日過去最高の感染者が発生しているなか、医療・検査・保健所とうの体制強化や支援、高齢者施設への集中検査や、学校、保育園、学童保育の検査キットの配布や支援などを求めました。
県は、この度、かねてから求めていた、発熱外来の土日体制への補助金を復活し、また岡山駅前に無料検査所を8月だけですが設置をしました。
 しかし、県民の自主自粛に対応をまかせ、根本的な対策の強化がなされているといえない状況です。
 

7月14日 岡山労働局へ

全日本建設交運一般労働組合岡山県本部(建交労)の皆さんの交渉に同席しました。
無年金・低年金などの理由で働かなければ生活できない中高年失業者、生活困窮者、障害者などの雇用確保を求めました。
コロナ禍で高齢の求職者が増えている事について、労働局は認めて、努力するとしました。

お帰りなさい宣伝

投票に行こう❗
とプラスターをかかげて肉声で訴えながら、政治に対する意見をシール投票で聞きました。
物価高騰の影響がある人がほとんどで、政治に望むことも、賃金の値上げや消費税引き下げが多くありました。
また、驚いたのは、8割の人が、軍事費の拡大が必要と答えました。ただ、世界第3位規模の大軍拡とか、核共有を言うとそれはやり過ぎとなります。ちゃんと内容を伝えないと軍拡反対だけでは伝わらないと感じました。

6月1日 岡山県教育委員会へ申し入れ

学校のクラスターが発生するなか、修学旅行が急遽中止されるケースがうまれています。
昨年度まではキャンセル料金は行政が負担していましたが、今年度は保護者負担となっています。
県に対し、今年度もキャンセル料は公費負担で対応をするよう申し入れました。
修学旅行に行けないことだけでもつらいのに財政負担だけが家庭にかかることは許されません。
また、県立支援学校などの給食費がの値上げ部分は公費でという要望も出しました。

5月26日 議会前懇談会

県内民主団体との議会前懇談会をしました。
医療現場で、処遇改善事業は、コロナ対応の看護師、介護士に限られ、同じようにコロナで苦労している現場の労働者すべてを対象にと強い要望をいただきました。
農業団体からは、昨年の米の暴落から、肥料高騰でさらにたいへんで、なんとか対策を。
障害者団体からは、JRの駅の無人化で、バリアフリーになったとしても、人がいなかったらやはり、車イスの障害者は電車に乗れない。人が大切なんだと要望をいただきました。

日本共産党 岡山県議