小田原かなごのファームを視察しました

日本共産党岡山県議団で小田原かなごのファームを視察しました。
耕作放棄していた農地を使ってソーラーシェアリング事業で、農地の再生をすすめておられます。
農地で野菜やお米や果樹を作りながら電気もつくる、食とエネルギーを地産地消するエコな取り組みです。
小田原かなごでファームの代表の小山田大和さんから直接現場を観ながら説明を受け、また事務所でパワポでくわしい説明を受けました。
農業だけではやっていけなくても、電力発電の売電収入で持続可能性を担保できることや再エネ普及の大きな可能性についてとても希望のあるお話でした。
行政の認識の遅れや農家のバリアなどもまだまだあるが、これからの環境を考えると取り組んでいかなくてはならないと熱く語られとても感銘を受けました。

岡山県に要望書を提出しました

子どもの医療費の無料化を求める倉敷の会の皆さんが、岡山県へ要望書を出されました。
岡山県が倉敷市に対する補助金を、他市町村の1/2に比べて1/4しか出してません。
そのことを理由に、倉敷市が18歳まで無料化が進まないという状況があります。
倉敷市にも1/2の補助率に戻してほしいと訴えました。
子育て中のお母さんから、切実な声も出されました。

一般質問に立ちました

外国人との共生について
特に排外主義について、知事の認識を聞くかたちで、議論しました。
知事は、全国知事会の青森会議の分科会で多文化共生の立場で、まさに排外主義について議論したそうで、その中身を紹介しながら、排外主義を許さない立場を示されました。
また、排外主義が争いや戦争につながることについてとうと、歴史に学び、努力して社会を守る必要があるという認識を示されました。
知事の排外主義に対する見識は、すべて同意できるものでした。
立場を超えて外国人を敵視するような排外主義は認めないという連帯はできると確信しました。

日本共産党 岡山県議