「ノンカテゴリー」カテゴリーアーカイブ

千葉 残土条例の取り組み

千葉県と千葉市に残土条例の取り組みについて末田正彦市議とともにレクチャーを受けに来ました。
倉敷の特に児島地域では、残土すて場で谷間が埋められ、産廃も紛れ込み、土壌汚染がおこり、土砂災害も起こっています。
千葉でも20年前に同じ問題がおこり、残土埋め立て業者と、排出元のゼネコン業者にも届けの規制をかけています。

千葉市では、届け出の時点で、通学路や道路の強度や構造、300mmから申請が必要、住民説明会も義務づけています。
さらに、無届けで残土が捨てられないように、365日監視パトロールをし、搬入残土の検査はもちろん、定期的に埋め立てちの水質、地質検査も実施しています。
徹底的に規制と監視で、環境を守っています。
勉強になりました。
岡山県や倉敷市でも残土条例をつくっていただけるようにがんばります。


たたかいは続きます。無罪の日まで歩み続けます。

棄却差し戻し
このたれ幕を裁判所玄関から小原さんがもって出てきたとき、みんなから歓声があがりました。
私は、これまでのひどい判決を思うと信じられない気持ちと、よろこびで、嬉しくて涙があふれてあふれてたまりませんでした。
これまで一緒に頑張ってきた支える会の仲間と方を抱き合いました
弁護団の皆さんに心からの感謝と全国の支援の皆さんとよろこひあいたいと思います。
本当にありがとうございました。
まだこれからたたかいは続きます。
無罪の日まで歩み続けます。


子どもの医療費 署名の提出と申し入れ

子どもの医療費の無料化を実現する岡山県連絡会の皆さんが、岡山市から署名7159筆、津山市から622筆、届けられました。

参加者からは県の制度を中学三年まで引き上げることや、岡山市への補助金復活と、倉敷市へのさらなる補助率の引き上げ、障害児の医療費の無料化の大幅拡大などの要望が出されました。

医療推進課長が受け取り、しっかり協議していきます。とこたえました。

日本共産党県議団の三人が立ち会いました。