午前11時からは、私の選挙事務所となる新田の事務所開きを行いました。雨が降ったため屋内で行った為、120人を超える会場に入りきれないぐらい沢山の方に集まっていただきました。

住寄善志市議の司会のもと、党市議団の末田正彦団長が、「4年間日本共産党県議会議員がいなくて鉄道高架やコンビナート問題など住民の声を届けることが難しかった。何としてもすますさんを県議会に送りだそう」と挨拶。

倉敷北後援会の倉田さんは、ユーモアたっぷりに私の応援演説をしてくださり、「専属アナウンサー」としてがんばるとの嬉しい報告も。
熱気あふれる事務所開き ➀地元早島事務所
朝9時からは、地元早島の事務所びらき。冷たい雨の降る中、100名の方が集まってくださいました。杉山信義、日本共産党倉敷・早島後援会長の後、地元早島とすますを元気ににする会をはじめ沢山の方々から「すますさんとは、合併反対、テルサ反対運動でともに頑張ってきた仲間。党派を超えて必ず県議会へ送ろう」との言葉を頂きました。

また、中戸哲夫町長からも力強いメッセージが届きました。
私は、「安倍内閣の消費税の増税や危険な戦争の道を許さず、みなさんと一緒に命と暮らしを守る政治をすすめたい。全国でも極めて低い福祉や子育て予算を増やし、倉敷駅鉄道高架などの無駄遣いをやめさせるために全力で頑張りたい。私の原点は弱い立場の人々の声を、声を上げられない人たちの想いを政治に届けること。そのためにも地元早島のみなさんのお力で何としても、県議会へ送ってください」と訴えました。


最後は元気にする会のみなさんの音頭で団結頑張ろうと決意を固めあいました。

寒い中ご参加をいただいたみなさん、ありがとうございました。
3月1日.事務所びらきを行います。
医療生協玉島南支部新春のつどいで挨拶
倉敷駅前で早朝宣伝
すます伸子さんの必勝を
私はこの4月の県議会議員選挙で、日本共産党のすます伸子さんの必勝を心から願っています。必ず当選して住民の声が届く県政にして下さい。
私はかつて、県政百年に当たる1971年(昭和46年)の県議選で初当選、岡山市からも初当選して共産党県議が2名になり大きな話題となりました。その後も16年間県議として活躍しました。
それまでの県議会は「なんでも賛成」の議員ばかりでしたが、共産党の議員団が出来てはじめて住民の声が届くようになり、公害対策や老人医療費の無料化、子どもの医療費無料化などが県政で取り上げられ、実現していきました。福祉優先の県政に変わったのです。
日本共産党の議員を増やして、住民の声が届く県政にしないとダメです。すますさんの必勝をこころから祈っています。
元日本共産党岡山県議会議員
倉敷医療生協名誉理事長
栗本 泰治
水島後援会が新春のつどい
各地で集いを開かれています。
倉敷民報11月・12月号 すます伸子さんの紹介 県議選にむけた政策の紹介
子どもの医療費の無料化拡大を 県へ要望行動
子どもの医療費の無料化を実現する岡山県連絡会の皆さんとともに、県として小児医療費公費負担制度の充実をもとめる要請行動に、岡山県庁の健康推進課に申し入れに行きました。
岡山県が、多の市町村が1/2の補助率にもかかわらず倉敷市だけ補助金を1/6にカットされ、倉敷市の子どもの医療費の年齢拡大が多市町村より遅れています。ぜひ岡山県の補助率を多市町村並みに戻して、中学校卒業まですべての自治体で無料化を津資源させてほしいという署名を、12,670しました。
交渉の中では「障害があり医療が必要な子ども達と家族にとって、医療費の一割負担は、本当に耐え難い負担となります。何とかしてほしい。」と深刻な状況も出され、県の担当者も「沢山の署名に託されたお気持ち気は重く受け止めて検討していきたい。」と答弁してくれました。
















