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子どもの医療費の無料化拡大を  県へ要望行動

子どもの医療費の無料化を実現する岡山県連絡会の皆さんとともに、県として小児医療費公費負担制度の充実をもとめる要請行動に、岡山県庁の健康推進課に申し入れに行きました。

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岡山県が、多の市町村が1/2の補助率にもかかわらず倉敷市だけ補助金を1/6にカットされ、倉敷市の子どもの医療費の年齢拡大が多市町村より遅れています。ぜひ岡山県の補助率を多市町村並みに戻して、中学校卒業まですべての自治体で無料化を津資源させてほしいという署名を、12,670しました。

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交渉の中では「障害があり医療が必要な子ども達と家族にとって、医療費の一割負担は、本当に耐え難い負担となります。何とかしてほしい。」と深刻な状況も出され、県の担当者も「沢山の署名に託されたお気持ち気は重く受け止めて検討していきたい。」と答弁してくれました。


県議会政務調査費 全領収書公開へ条例可決

 岡山県議会は12月19日、政務活動費の支出に関する全ての領収書を公開する条例改正案を全会一致で可決しました。岡山県は全国の都道府県議会で唯一、領収書の提出義務を、1万円超の支出に限っていました。改正案は政務活動費の支出について、収支報告書に添付する領収書を「1万円を越えるものに限る」とした条文を削除し、来年4月から全ての領収書の添付を義務付けました。

県議会で、政務活動費の全領収書を開示する条例改正案は、いまの県議の任期中も過去4回提出され、いずれも自民党の反対で否決されてきました。今年の9月定例議会でも、日本共産党など自民党以外の会派が共同で提案した改正案を、自民党県議団が反対し、否決(10月3日)していました。

しかし、市民団体が起こした訴訟で最高裁が月、条例に定めのない1万円以下の支出についても領収書を公開するよう命じる判決をし、自民党も方針を転換したものです。

日本共産党岡山県議団(森脇ひさき団長)は、2001年の政務調査費(現政務活動費)条例施行以来、全ての領収書を自主的に公開してきました。 氏平みほ子党県議は同日の討論で、「公表への改善は当然」とのべ、「透明性をさらに高めるべきだ」として、会計帳簿や視察報告などの証拠書類の公開についても、条例で義務付けることなどを求めました。

 兵庫県の「号泣県議」が政務活動費の不正で不信をかうなど、政治とカネの問題で議員の在り方が問われているときに、岡山県自民党県議団がやっと、政務活動費の領収書全面公開にふみきりました。とてもおそ過ぎる決断だとは思いますが、それでも、これから、このことを機会に議会改革が進み、行政のチェック機能をはたす活発な議会となるように、期待したいと思います。


大平よしのぶ新衆議院議員とともに

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 総選挙で、比例中国ブロックの議席を見事奪還した大平よしのぶ新衆議院議員が、22日倉敷市へ挨拶に来られました。
さっそく、市内四か所で宣伝や集会を開きました。どこの場所でも、「共産党が伸びてくれてうれしい。期待しているよ。必ず安倍の暴走止めて、消費税はストップさせて。」と次々に声がかかりました。久々の国政選挙での日本共産党の躍進で、支持者の皆さんがこんなにも喜んでいただいていることに感動したし、やっぱり勝つのは気持ちいいと思いました。
 次は、私が躍進の波を引き継いで、頑張りますと訴えると、大きな拍手をいただき、私もさらに元気をいただきました。


日本共産党大躍進

 日本共産党はこの衆議院選挙で、比例代表で20議席、小選挙区で沖縄1区で勝利し、現有8議席から一気に21議席へと大躍進しました。
悲願の中国ブロックの議席も取り戻しました。
 このたび、私は、四区選挙区候補の垣内雄一選対本部長としてひたすら裏方をしていましたが、本当に嬉しい結果で疲れも吹き飛びました。
 
 ところで、今回の選挙結果を見て、一般の新聞では、「自民圧勝」と評価する向きもありますが、これは、事実と異なります。自民党は公示前の議席を減らしています。比例代表の自民党の得票率は33%にとどまっています。自民党が議席で多数を占めたのは、大政党有利に民意をゆがめる小選挙区制によるものではないでしょうか。さらに「自民圧勝」で、「集団的自衛権に信任」などと報道するマスコミ報道に驚きました。安倍自公政権が今回の結果を持って、国民からあらゆる問題で、白紙委任をもらえたと考えるのは大きな間違いです。安倍政権にもっとも厳しく対決している日本共産党の躍進に示された民意を無視することは絶対にできないと思います。
 これから、国政の場で、安倍政権と対決し対案示し共同する大きな国会議員団の活躍が楽しみです。

そして、私も、県政刷新に向けて、来春の県議選に向けてがんばらなくてはと、気持ちも新たにしています。
 
 


今日からスタート 水島連日夕方宣伝

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「集団的自衛権行使許すな」「憲法九条をまもれ」と夕方のラッシュ時に、水島春日町交差点で訴えました。
なんと、水島後援会は、今日から夕方に連日街頭宣伝をすることを決め、何としても「安倍政権の暴走ストップ」「平和憲法を守ろう」決起しています。
私も初日ということで参加させていただきました。


「戦争する国づくり」やめて 児島宣伝

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毎月児島後援会が実施している宣伝に参加しました。
この日は「集団的自衛権」の行使の是非について問うたシール投票や憲法を守ろうという署名活動をしました。
シール投票では、「何があっても戦争だけはよくない。」「安倍さんはどうにかなっていいるのか。怖さを感じる」「中国もよくないと思うけど、何とか仲良くできるように努力してほしい。」「アメリカに気がねする気持ちはわかるけど、戦争にに巻き込まれるのは反対です。」など、思った以上に、集団的自衛権への関心の高さと、不安を感じている方が多いことに、驚きました。


「すます伸子を囲む会」玉島後援会

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 5/31日本共産党玉島後援会の皆さんが、すます伸子を囲む会を開催してくださいました。大本良子元倉敷市議から「県政と市政は深いかかわりがあり、日本共産党の県議が倉敷市にこそ必要だ」と開会のご挨拶がありました。続いて、日本共産党倉敷地区委員長の垣内雄一さんが県政の情勢の話があり、私がその後、サーフェスを活用したパワーポイントを使って、県議選の争点と政策のお話をさせていただきました。
 その後、憲法をまもるQちゃんの着ぐるみが出てきて、「秘密保護法」をわかりやすく楽しく解説してくれる紙芝居やクイズがあったり、毎週「さよなら原発」倉敷駅前集会で路上ライブをしている二人組が、素敵な歌声を聞かせてくれたり、手作りのおやつが出てきたりと盛りだくさんの企画で、玉島後援会の県議選に向けての意気込みを感じる集会となりました。
私自身がとても励まされ、暑い夏が始まりますが、県議選必勝に向けて全力挙げたいと決意を新たにしました。


倉敷駅鉄道高架事業計画の中止署名を岡山県へ提出

IMG_4113-2JR倉敷駅付近連続立体交差事業の中止を求める伊原木知事あての署名を岡山県の担当である都市計画室へ提出しました。岡山県は、4月15日JR西日本に委託して行ったコスト縮減や工法変更についての検討結果を発表しました。当日、その検討内容の説明も受けました。しかし、この検討では、通行できない踏切が四カ所、都市計画道も通行困難になる計画で、実施不可能な計画となっていることがわかりました。今まで通れていた踏切が、通行困難になる、かえって不便になると言うとんでもないものです。倉敷駅週への鉄道高架事業を、何のためにするのかもはやわからなくなっています。県がめざした、コスト縮減はできても、それ以上に便益が下がってしまっては、費用対効果があがることは考えられないと思います。今回の発表で見えてきたのは、どんなに検討しても、費用対効果をあげることは難しく、無駄遣いの事業であることが改めてよくわかったと言うことです。この事業は、中止しかありません。


児島赤崎後援会市政報告会

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児島の日本共産党赤崎後援会主催の市政報告会に参加しました。
「安倍政権の暴走をストップさせるためにがんばります」と私が訴えると、会場から「なまぬるい、安倍退陣をうったえよ、このままでは、日本は戦争する国になってしまう」と檄が飛びました。また、「県議選は今度こそがんばってもらわないとこまる。一人に絞っても厳しいんだからはやくしっかりがんばれ。」と励まされました。