議会ハラスメント条例の制定を
議員の採決態度の公開を
など議会改革について議会で議論してほしいという内容で
岡山県議長へ日本共産党県議団で申し入れをしました。

議会ハラスメント条例の制定を
議員の採決態度の公開を
など議会改革について議会で議論してほしいという内容で
岡山県議長へ日本共産党県議団で申し入れをしました。

子どもの医療費の無料化を求める倉敷の会の皆さんが、岡山県へ要望書を出されました。
岡山県が倉敷市に対する補助金を、他市町村の1/2に比べて1/4しか出してません。
そのことを理由に、倉敷市が18歳まで無料化が進まないという状況があります。
倉敷市にも1/2の補助率に戻してほしいと訴えました。
子育て中のお母さんから、切実な声も出されました。
田口あきこ倉敷市議とともに報告しました。
なぜ不登校の子どもたちが増えているの?
公共交通の充実をすすめて
など具体的なご要望が出されました。
県政市政報告会をしました
水島地域、玉島地域と田辺マミ市議とともに回りました
地域のゴミの収集についてや公共交通など身近な要望や意見がたくさん出されました
高梁市備中町で、先日1時間90ミリを超えるゲリラ豪雨があり県道市道あわせて40か所を超える土砂災害が起こりました。
高梁市の藤岡市議や地元のの方々とともに現地調査をしました。
県民局高梁事務所へも復旧への見通しをお聞きしました。


外国人との共生について
特に排外主義について、知事の認識を聞くかたちで、議論しました。
知事は、全国知事会の青森会議の分科会で多文化共生の立場で、まさに排外主義について議論したそうで、その中身を紹介しながら、排外主義を許さない立場を示されました。
また、排外主義が争いや戦争につながることについてとうと、歴史に学び、努力して社会を守る必要があるという認識を示されました。
知事の排外主義に対する見識は、すべて同意できるものでした。
立場を超えて外国人を敵視するような排外主義は認めないという連帯はできると確信しました。

新たにYoutubeチャンネルを立ち上げました。
県政に関する情報や日本共産党の政策を発信していきますのでぜひフォローお願いします。
5/15(木)臨時会で各種委員会が決まりました。
常任委員会が文教委員会、特別委員会が防災・環境対策・スポーツ振興特別委員会となりました。
引き続き県や住民の問題解決に向けて取り組んでいきます。
県議会交通政策推進議員連盟で視察がおこなわれ参加しました。
1カ所目
新岡山港にて、フェリー自動運転実証実験について。
2カ所目
小豆島町へ路線バスなどの公共交通について。
運転手などの人手不足問題解決のためにAIによる自動運転バスの実証実験をおこない、無人運転をめざす研究をしているとのことでした。
しかし、現実にはAIによる自動運転で無人にするためには法令をはじめいくつものハードルがあり、しかも「AI自動運転バスの維持管理費は1キロメートル年間6000万円」くらいかかるらしく、人件費が減ってもそれ以上に経費がかかり持続可能性はきびしいとの話がありました。
3カ所目
赤磐市のAIデマンド型市民バス「のるーとあかいわ」について。
赤磐市は定時定路線バスを5路線運行していましたが、利用者がへったため、昨年から定期便を減らし、デマンド型の市民バスを導入し、AIによる配車システムを開始したとのことでした。
AIデマンド型配車予約は、導入は国の補助金で何とかなったが、維持するためのシステム費が870万円かかり、なおかつデマンド型バスの経費が重なり以前より公費が必要となっているとのことでした。
それでも、市民の要望に合わせて配車でき、どこまでいっても市内なら400円と安く乗れるのでもっと普及したいとのことでした。
4カ所目
JR西日本岡山支社へ。
利用の少ないローカル線に関する課題について、支社長、副支社長自ら説明をしてくださいました。
「その線区の経営状況が赤字か黒字かということをもって必要性を考えているわけではない」と議論を重ねていきたいと言われました。
芸備線の廃線について協議会で議論されている時です。
私は芸備線をぜひ残してほしいと思い、芸備線の持続可能性について鉄道の上下分離(線路の維持管理設備投資を公費で行うこと)は、JRとして考えるられるのか?と聞きました。
支社長は、「芸備線について今のところその段階にはない」といわれました。
バスや他の手段のほうが良いこともあるので検討していくことが必要というようなことを言われました。
バスなどがどれだけ大変か、わかってないのかなーと思いました。
今回の交通政策推進議員連盟の視察は、とても学ぶものが多く、さらに公共交通について研究し、提案できるようにしていきたいです。