牡蠣の収穫激減の問題を現地視察しました。

1月9日
日本共産党県議団と瀬戸内市議団とともに
日生漁協、さらに牛窓、邑久漁協へと3か所を調査して回りました。
同じ岡山県内でも、3つの漁協で様子は随分違うと感じました。
日生は年明けから死んでいる牡蠣は出ておらず、2月に向けて身も随分太ってきて、しっかり収穫ができそうとの話でした。しっかり日生の牡蠣を食べに来たり贈答に活用してほしいとのことでした。
しかし、牛窓や邑久では、今だに2割から3割収穫できず大きくならずに死にかけて水っぽいものがおおいとのことでした。
剥き身作業は実習生などの外国人材がおおく、通年で賃金を支払わなければならず、またカキ殻を船で運びクレーンやベルトゴンベアなどで運び廃棄するトラックなどすべての経費がかかる。そのために収入は1/10に減ったけど、経費は通常どおりかかり大変、との話でした。
県や政府にも要望を伝え問題解決に向けて動きます。

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