すます伸子 のすべての投稿

春名なおあき参議院比例候補が早島に

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6/30 早島町に春名なおあき参議院比例候補がこられました。真鍋かずたか町議の地元の団地でつどいを行い、その後、朝日茂さんの闘いで有名な人間裁判の碑をみていただき記念撮影をしました。
その後、早島町長のところへ挨拶に行きました。数時間の早島での活動となりましたが春名さんの力強い訴えに元気をいただきました。その日はその後、児島の街頭演説会へ私も同行し、夕方から土砂降りの雨の中を沢山の方が該当で待っていてくださりまた感動でした。


四党合同 戦争法案反対共同アピール宣伝

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6/22 岡山駅前にて、四党合同の戦争法案反対共同アピール宣伝が行われました。
民主党からは高原県議、社民党と新社会党からも代表が来られ、日本共産党からは私が代表し、次々にマイクを握り、戦争法案反対を訴えました。
訴え終えた後、若い男性が駆け寄ってきて、「サインをください。平和が大切ですよね」とサインを求められびっくりしました。若い人たちも行動を起こし始めていると思います。
とにかく戦争法案反対の一転で共同が広がることが何より大切です。これからもがんばります。


国会の衆議院会館の大平よしのぶ衆議員室へ

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倉敷駅鉄道高架事業計画のことについて、国土交通省の担当課にレクチャーを受けに行きました。
初質問の準備のためです。
大平よしのぶ衆議院議員の秘書の方が設定をしていただき、大平議員自身も立ち会っていただき、当局も丁寧に説明をしてくれました。
国土交通省は、鉄道高架事業において、「費用対効果が1を割り込むような事業で、コレまで実施した前例は承知していない」とはっきり言われていました。また、補助金制度と交付金制度になって公共事業のあり方も以前とは変わってきていることもわかりました。


春名なおあき元衆議院、倉敷で演説

 来年夏に行われる参議院選挙で、日本共産党は比例8議席を目指し、この中国・四国では春名なおあきさんを先頭に議席獲得を目指します。その比例候補の春名なおあきさんが倉敷入りされ、倉敷駅前を皮切りに市内3カ所で訴えられました。私も同行しました。
特に、春名さんは、「安倍政権が、日本を戦争する国につくりかえる暴走をしているが、戦争したい人は99%いないと思う。党派を超えて国民が共同し、戦争立法を阻止しよう。」と訴えられました。
街ゆく人が、拍手をしたり手を振ったりと手応えを感じました。

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水島では春名さん大段幕も作られ歓迎されました。
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女性の平和アクション

5月14日、倉敷駅北口で、赤いスカーフや赤い服を着て、女性の平和レッドアクションに参加しました。
「戦争立法を許すな❗、平和を願うすべての女性は立ち上がりましょう。二度と愛する人を戦場に送らないために」と次々にマイクを握り戦争体験や自作の詩の朗読などをして訴えました

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子どもの医療費の無料化拡大を  県へ要望行動

子どもの医療費の無料化を実現する岡山県連絡会の皆さんとともに、県として小児医療費公費負担制度の充実をもとめる要請行動に、岡山県庁の健康推進課に申し入れに行きました。

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岡山県が、多の市町村が1/2の補助率にもかかわらず倉敷市だけ補助金を1/6にカットされ、倉敷市の子どもの医療費の年齢拡大が多市町村より遅れています。ぜひ岡山県の補助率を多市町村並みに戻して、中学校卒業まですべての自治体で無料化を津資源させてほしいという署名を、12,670しました。

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交渉の中では「障害があり医療が必要な子ども達と家族にとって、医療費の一割負担は、本当に耐え難い負担となります。何とかしてほしい。」と深刻な状況も出され、県の担当者も「沢山の署名に託されたお気持ち気は重く受け止めて検討していきたい。」と答弁してくれました。


県議会政務調査費 全領収書公開へ条例可決

 岡山県議会は12月19日、政務活動費の支出に関する全ての領収書を公開する条例改正案を全会一致で可決しました。岡山県は全国の都道府県議会で唯一、領収書の提出義務を、1万円超の支出に限っていました。改正案は政務活動費の支出について、収支報告書に添付する領収書を「1万円を越えるものに限る」とした条文を削除し、来年4月から全ての領収書の添付を義務付けました。

県議会で、政務活動費の全領収書を開示する条例改正案は、いまの県議の任期中も過去4回提出され、いずれも自民党の反対で否決されてきました。今年の9月定例議会でも、日本共産党など自民党以外の会派が共同で提案した改正案を、自民党県議団が反対し、否決(10月3日)していました。

しかし、市民団体が起こした訴訟で最高裁が月、条例に定めのない1万円以下の支出についても領収書を公開するよう命じる判決をし、自民党も方針を転換したものです。

日本共産党岡山県議団(森脇ひさき団長)は、2001年の政務調査費(現政務活動費)条例施行以来、全ての領収書を自主的に公開してきました。 氏平みほ子党県議は同日の討論で、「公表への改善は当然」とのべ、「透明性をさらに高めるべきだ」として、会計帳簿や視察報告などの証拠書類の公開についても、条例で義務付けることなどを求めました。

 兵庫県の「号泣県議」が政務活動費の不正で不信をかうなど、政治とカネの問題で議員の在り方が問われているときに、岡山県自民党県議団がやっと、政務活動費の領収書全面公開にふみきりました。とてもおそ過ぎる決断だとは思いますが、それでも、これから、このことを機会に議会改革が進み、行政のチェック機能をはたす活発な議会となるように、期待したいと思います。


大平よしのぶ新衆議院議員とともに

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 総選挙で、比例中国ブロックの議席を見事奪還した大平よしのぶ新衆議院議員が、22日倉敷市へ挨拶に来られました。
さっそく、市内四か所で宣伝や集会を開きました。どこの場所でも、「共産党が伸びてくれてうれしい。期待しているよ。必ず安倍の暴走止めて、消費税はストップさせて。」と次々に声がかかりました。久々の国政選挙での日本共産党の躍進で、支持者の皆さんがこんなにも喜んでいただいていることに感動したし、やっぱり勝つのは気持ちいいと思いました。
 次は、私が躍進の波を引き継いで、頑張りますと訴えると、大きな拍手をいただき、私もさらに元気をいただきました。


日本共産党大躍進

 日本共産党はこの衆議院選挙で、比例代表で20議席、小選挙区で沖縄1区で勝利し、現有8議席から一気に21議席へと大躍進しました。
悲願の中国ブロックの議席も取り戻しました。
 このたび、私は、四区選挙区候補の垣内雄一選対本部長としてひたすら裏方をしていましたが、本当に嬉しい結果で疲れも吹き飛びました。
 
 ところで、今回の選挙結果を見て、一般の新聞では、「自民圧勝」と評価する向きもありますが、これは、事実と異なります。自民党は公示前の議席を減らしています。比例代表の自民党の得票率は33%にとどまっています。自民党が議席で多数を占めたのは、大政党有利に民意をゆがめる小選挙区制によるものではないでしょうか。さらに「自民圧勝」で、「集団的自衛権に信任」などと報道するマスコミ報道に驚きました。安倍自公政権が今回の結果を持って、国民からあらゆる問題で、白紙委任をもらえたと考えるのは大きな間違いです。安倍政権にもっとも厳しく対決している日本共産党の躍進に示された民意を無視することは絶対にできないと思います。
 これから、国政の場で、安倍政権と対決し対案示し共同する大きな国会議員団の活躍が楽しみです。

そして、私も、県政刷新に向けて、来春の県議選に向けてがんばらなくてはと、気持ちも新たにしています。