珠洲市の仮設住宅訪問

持っていったお米が少し残ったので、仮設住宅にお配りしながら様子を伺いました。
仮設住宅はご自宅が全壊し、着の身着のままで避難されてきた方々がおられます。お米だけではなく、衣類や家財道具、食器なども必要だと言われました。それを聞いて、真備町でもすべて家のものは使えなくなり一から揃えなくてはならなくなった水害とも似た状況があることもわかりました。仮設住宅への物資は多様なものをそろえて支援をすすめなくてはと思います。