ガーベラハウスお餅つき

天気が良くて、野外でも寒くなくて、真備町の被災者の皆さんが、久しぶりと声を掛け合い話がつきません。こんな時間が欲しかったと、お餅よりみんなの顔をみて話すことが一番のごちそうのようでした。
お餅は、仮設住宅や復興公営住宅のかたにも届けられ、お話を聞きました。
いまだに、水が来て屋根から逃げたことを思い出すことや、公営住宅で、とても孤独で寂しいことなど話はつきませんでした。
まだまだ被災者の暮らしの再建はこれからと感じました。

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